しんじゃう、ほんっとにだいすき!だいすきなの!!!
かえるくんとがまくんはほんっとにかわいい!!
がまくんが一途ニートのダメ男なんだけど、本当に本当にかわいいの。
かえるくんは鬼畜やさ男。ほんっとにかわいい。かわいくて死んじゃう。
「ふたりはきょうも」
かりてきた。やっとよめた。
全部話かわいいんだけど、かえるくんが怖い話してね、がまくんがガタガタすんの超かわいい。
「ふたりとも がたがた
そしてそれはまた、きもちのいい
あったかいかんじでもありました」
こわい話でガタガタしてんのに、暖炉の前で二人でお茶のみながらあったかい空間だと?!
付き合ってるの何者でもないじゃないか><うわーーーんもえるうううう!!
「ぼうし」
では、かえるくんががまくんの誕生日に帽子をあげるのね。
そしたら、すっごいがまくんが喜んだんだけど、おっきすぎて目までかくれちゃうのね。
かえる「きみには、おおきすぎた。べつの、ぼうしに、とりかえるよ」
がま「いや、いいよ」
がま「この帽子を 君がくれたのんだもの。ぼくはこれが好きだよ。このままかぶるんだ」
うががががっががああああああああああああああああ!!!!!!!
あああああかわいいいいいいいいいい!!かわいくてしんじゃう!!!!!1
ちょうかわいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!11うあああああああああ!!!!
でもねでもね、二人で散歩に出かけたら、
がまくんが(帽子がおっきすぎて)ころんじゃうのね。
がま
「ぼく、何も見えない。
君の素敵な贈り物を、かぶることが出来ないんだ。
悲しい誕生日になってしまったよ」
も え し ぬ。
しんだ
死んだあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
うあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
でね、あんまりがまくんがしょぼーんてするもんだから、かえるくんが、寝るときに大きいことを考えればいいっていうのね。
大きいこと考えたら頭がおっきくあなるよ!って。その日にがまくんは素直に広大なことを考えるの。ひまわりとか、木とか山とか。
もうこの従順さがたまんない!!
そんな感じでがま君が寝てる間に、かえるくんが家宅侵入して、帽子とって、
その帽子に水かけて、日干しして、縮ませるのね!!もう策士としかいいようがないよね!!
かえるくんが帽子を戻して、そしたらまあちっちゃくなってるわけだからはいるわけよ。
そしたらさー
がま「かえるくん!
おっきなこといっぱい考えたら、ぼくのあたまおおきくなったよ!
おかげで ぼうし かぶれるよ!!」
だよ。
もう、超かわいいよ。
ほんっとにかわいいよ。
うああああああすきだああああ!!
らあああああああああああぶっふうああああああああああああ!!!
「ひとりきり」
がまくんは
かえるくんのうちへいきました。
ドアにかきつけがはってありました。
親愛なる がまくん
ぼくはいません。でかけています。
一人きりになりたいのです。
がま
「かえるくんは、僕と友達なのに。
どうしてひとりきりに なりたいんだろう」
爆撃。
おなかいたいよーおなか、おなかあああ!!!ああああんんんn!!!!
まあ、かえるくん一人でぽつーんて座ってんのよ。
それを見たがまくんが、可愛そうなかえるくん、っていって
サンドイッチ作ってアイスティーいれてあいにいくのよ。
超もえる。超かわいい。
がま
「ぼくだよ!きみのしんゆうのがまがえるだよ!」
叫んでも、手ふっても、上着脱いで振り回しても、かえるくんにきこえないの。
だから、かめに手伝ってもらうのよ。
がま「僕をあの島に連れて行ってよ。
あそこにかえるくんがいるんだ、一人きりになりたがっているんだ」
かめ「かえるさんが一人きりになりたいなら、どうしてそっとしておいてあげないんです」
がま「君の言うとおりかもしれない。
たぶんかえるくんは、僕に会いたくないんだよ。
このぼくっていう 友達なんかもういらないんだ。」
かめ「ええ、そうかもしれませんね」
久しぶりにいうけど
ちょwwww
かwwwwwwwめwwwwwww自重しろwwwwwwwww
あああああああもう本当かわいいいいいいいいいいいいいい
がま「かえるくん!
僕のした、くだらないこと、みんなごめんね。
僕の言った、つまらないこと、みんなごめんね。
おねがいだから、 また、友達になっておくれよ。」
そういいながらね、かめの背中からおちちゃうの。川に。
もう萌えすぎて、なくね。拙者泣くね。
かえるくんはがまくんを引っ張りあげるんだけど(っていうかかえるだから泳げよw)
バスケットにいれたものがぐちゃぐちゃになっちゃってるのね。
がま「ぼくらのお昼ご飯、めちゃくちゃだ。
きみがよろこんでくれるとおもってつくったのに。」
かえる「ぼくはとてもうれしいんだ。とてもうれしいんだ
今朝、目を覚ますと、お日様が照っていていい気持ちだった。
自分が一匹のかえるだということが、いい気持ちだった。
そして君という友達がいてね、それを思っていい気持ちだった。
それで一人きりになりたかったんだよ。
なんでなにもかもみんな、こんなにすばらしいのか、そのことを考えてみたかったんだよ」
がま「ああそうだったのか」
かえる「それならやっぱり独りきりになりたいよ、でも。
今は君が居てくれてうれしいよ。さあ、ごはんを食べよう」
二人は午後の間
ずっと島ですごしました。
アイス・ティーなしで。
ぬれたサンドイッチを食べました。
二人きりで座っている、かえるくんとがまくんは、しんゆうでした。
なにこれ。
何この名作萌え劇場。
しんじゃうわ
だいすきいいいいいいいい
ミヒャエルエンデ
哲学するゾウ
フィレモンシワシワ
話を要約すると。
賢者のゾウはいつも考え事をしているから回りが何しようがわかんない。
突然ハエが出てきて、ハエは自分たち最強だと思ってる。
みんなそれを知らないから思い知らせようとワールドカップをはじめる。
トラを対戦相手にしたらシカトされる。
ゾウは考え事してるからサッカーやってるのなんて知らないでゲームが続いてく。
108対0でハエの圧勝!やったね!
突然大津波。
ハエ飲まれる。
だけどそんなことはどうだっていいのです。
今日もゾウさんは賢者。
すごい哲学だったとは思う。
自分が世界に対してちっぽけな存在だとか、それを考える時間だとか。
よくわかるけど、何かこういう大人が考えさせられる世界みたいな話ほんとうに心が苦しくなる。
モモかいてる人だって。ぶっとんでるとは思うけど、あくまで自然だったから飲み込みやすかった気がする。
でも、わたしには理解しがたい^^
フーコー先生変態すぎる><
僕にはついていけない><
「サンフランシスコでフーコーは大きな喜びを発見する。
一種の公衆浴場(バスハウス)である。
湯気が充満した巨大な場所で地獄のような光景が繰り広げられる。
文字通り数百人の男たちが集まって、握りこぶしをお互いの肛門にねじ込み、
お互いにゴールデンシャワー(尿)を浴びせあう。その道に通じた者だけが知る多くの秘儀が堪能されていく
フランスでは禁じられていくことがアメリカでは堂々と行われている!!」
アメリカ「肛門にねじこむんだぞ!」
フランス「らめえええええええ!!!」
フーコー先生
「どんなもんでもいいから、快楽に浸って死にたい。
本物の快楽・完全な快楽はすげー難しいよ。
それらは私にとって死だね!」
「本物の快楽と私が認めるのは、深く、激しく、圧倒的なもの。
それに襲われたら俺はソレに耐えて生き抜くことは、まあできないよ。だから俺、死ぬ」
「パリでハヘンをすって、ハイになって、車にはねられた瞬間、それが至福の瞬間のひとつ。」
本物、すげえ。
フーコー先生が変態だのホモだのどっかの誰かと愛し合ったのはいいから、哲学って思ったけど、この人の哲学って当時は本当にいろんなものに影響されて、哲学する、っていうわけじゃなかったんだろうなーと思いましたが、私はフーコーというと格好良い響きだと思っていて、中学校のときは、わけもわからず忍足はフーコーをよんでいます、とかドヤ顔で夢小説かいてた覚えがあります。

































