ミッドナイトダーリンを追いかけて、
ちょっと!
これはきましたよ!
3Zなんだけどさ!!
山崎に、土方さんと近藤さんと一緒にいかないかと水族館に誘われる→山崎にドタキャンさせる総悟・近藤さんにドタキャンさせる土方(この時点でMOE)→せっかくだったらカップルの真似でもしやしょうぜみ→ハァ?何でだよ、ホモにみられんだろ→いいじゃねえですかい、実際ホモじゃねえんだし(MOEEEEEEEEEEEEEEEE!!)→本当は二人ともすきなのに、イチャイチャしては、この擬似恋愛が楽しいからこれ以上はだ、だめっ…うっうっ…
ろくさん
良くあるパターンですね。
べっべつに本気じゃねぇや→当たり前だろ!本気とかなんだよ!→ぎこちない雰囲気→お互い本当はこんな事が言いたいんじゃないのに→もどかしい距離→素直になれない二人
はあはあはあ
これ、わたしの全力のケイスケ。
これはきましたよ!
3Zなんだけどさ!!
山崎に、土方さんと近藤さんと一緒にいかないかと水族館に誘われる→山崎にドタキャンさせる総悟・近藤さんにドタキャンさせる土方(この時点でMOE)→せっかくだったらカップルの真似でもしやしょうぜみ→ハァ?何でだよ、ホモにみられんだろ→いいじゃねえですかい、実際ホモじゃねえんだし(MOEEEEEEEEEEEEEEEE!!)→本当は二人ともすきなのに、イチャイチャしては、この擬似恋愛が楽しいからこれ以上はだ、だめっ…うっうっ…
ろくさん
良くあるパターンですね。
べっべつに本気じゃねぇや→当たり前だろ!本気とかなんだよ!→ぎこちない雰囲気→お互い本当はこんな事が言いたいんじゃないのに→もどかしい距離→素直になれない二人
はあはあはあ
これ、わたしの全力のケイスケ。
かなさまがひじきしてくれたよ!
かな先生のかくひじきがみれるのはミルクティハニーだけ!!
感想はコメントから★
どしどしよろしく~★
カイザー評:
実にのびのびとした世界観です。
彼女のもつスイーツ(笑)かつリア充さが、腐ったオタクたちに基本というものを教えてくれます。
最後の一言、名言です。
ただし、総悟です。
音をたてずに積もっていく雪。静まり返る町がこの世界に自分1人しかいないんじゃないかと錯覚させる。
煙草に火をつけ煙りを吐き出す。すると白い息と混じり合って俺の視界を霞ませる。そんな霞む視界の奥には小さな雪だるまがあった。
きっと近所のガキがつくったんだろう。ガキにとっては普段降らない雪が嬉しくてしかたないんだろうな…。
そんなことを思いながらゆっくりと帰路を歩きだす。まだ積もったばかりの雪は綺麗に俺の足跡をつくっていく。
雪は苦手だ。あいつの事を否が応でも考えてしまう。
あいつは雪がふるとよく
『姉上にみせてあげるんだ!』
なんていって手を真っ赤にさせながら雪だるまをせっせとつくっていた。
俺はその姿を見て微笑ましいと思った。そして可愛いとも思った。
『あいつがもう18か…』
そんな独り言を呟きながら俺は帰路を急いだ。
*******
ようやく家の前につき、鍵を出そうとしたが鍵がなかなか見つからない。悴んだ手が思い通りに動いてくれない。今度の休みにでも手袋でも買いにいこうか…と考えながら悴む手でポケットの中を懸命に探してみる。一刻も早くこの寒さから解放されたかった。
そしてやっとのことで鍵をみつけ、あけようとした。
…サクッ
後ろで雪を踏む音が聞こえた。
振り返ってみるとそこにはあいつの姿があった。
『総吾…?お前なにしてるんだよ…こんなとこで…。』
俺は驚きのあまりやっとの思いでみつけた鍵を落としてしまっていた。
『………別になんでもありやせん。』
そう言ってそっぽむいてしまっている。
だがよく見ると総吾の髪には雪が積もっておりほっぺたも赤くなっている。
『もしかしてお前俺が帰ってくるの待ってたのか?』
『………ちがいやす』
そう言うと総吾は俯いてしまった。
『とりあえず寒いし…今鍵あけるから入れ。』
そう言って俺は落としてしまった鍵をさがした。
するとようやく総吾がポツリ、ポツリと話だした。
『雪…降ったから…けど…土方さんが仕事終わる頃には雪なくなると…思って…雪だるま…けど雪…降ってるし…』
見るとさっきまで後ろにあった手には小さな雪だるまがのっていた。
『お前それを俺に見せたくてこのクソ寒い中待ってたのか…?』
『…ちがいやす。たまたま通りかかっただけ…』
愛おしいという感情はこういうものなのだろうか。愛おしくて愛おしくて…何かがあふれそうだった。そして気付くと俺は総吾を抱きしめていた。
そしてその真っ赤にで冷たくなっていた手を強く握り白い息をかけた。
『…あったかい』
と囁く総吾が可愛くて俺はその口に唇を重ねた。
『雪だるま…ありがとう…』
俺はそう言って総吾を強く強く抱きしめた。
雪だるまはそんな俺達をみて微笑んでるようにみえた。
かな先生のかくひじきがみれるのはミルクティハニーだけ!!
感想はコメントから★
どしどしよろしく~★
カイザー評:
実にのびのびとした世界観です。
彼女のもつスイーツ(笑)かつリア充さが、腐ったオタクたちに基本というものを教えてくれます。
最後の一言、名言です。
ただし、総悟です。
音をたてずに積もっていく雪。静まり返る町がこの世界に自分1人しかいないんじゃないかと錯覚させる。
煙草に火をつけ煙りを吐き出す。すると白い息と混じり合って俺の視界を霞ませる。そんな霞む視界の奥には小さな雪だるまがあった。
きっと近所のガキがつくったんだろう。ガキにとっては普段降らない雪が嬉しくてしかたないんだろうな…。
そんなことを思いながらゆっくりと帰路を歩きだす。まだ積もったばかりの雪は綺麗に俺の足跡をつくっていく。
雪は苦手だ。あいつの事を否が応でも考えてしまう。
あいつは雪がふるとよく
『姉上にみせてあげるんだ!』
なんていって手を真っ赤にさせながら雪だるまをせっせとつくっていた。
俺はその姿を見て微笑ましいと思った。そして可愛いとも思った。
『あいつがもう18か…』
そんな独り言を呟きながら俺は帰路を急いだ。
*******
ようやく家の前につき、鍵を出そうとしたが鍵がなかなか見つからない。悴んだ手が思い通りに動いてくれない。今度の休みにでも手袋でも買いにいこうか…と考えながら悴む手でポケットの中を懸命に探してみる。一刻も早くこの寒さから解放されたかった。
そしてやっとのことで鍵をみつけ、あけようとした。
…サクッ
後ろで雪を踏む音が聞こえた。
振り返ってみるとそこにはあいつの姿があった。
『総吾…?お前なにしてるんだよ…こんなとこで…。』
俺は驚きのあまりやっとの思いでみつけた鍵を落としてしまっていた。
『………別になんでもありやせん。』
そう言ってそっぽむいてしまっている。
だがよく見ると総吾の髪には雪が積もっておりほっぺたも赤くなっている。
『もしかしてお前俺が帰ってくるの待ってたのか?』
『………ちがいやす』
そう言うと総吾は俯いてしまった。
『とりあえず寒いし…今鍵あけるから入れ。』
そう言って俺は落としてしまった鍵をさがした。
するとようやく総吾がポツリ、ポツリと話だした。
『雪…降ったから…けど…土方さんが仕事終わる頃には雪なくなると…思って…雪だるま…けど雪…降ってるし…』
見るとさっきまで後ろにあった手には小さな雪だるまがのっていた。
『お前それを俺に見せたくてこのクソ寒い中待ってたのか…?』
『…ちがいやす。たまたま通りかかっただけ…』
愛おしいという感情はこういうものなのだろうか。愛おしくて愛おしくて…何かがあふれそうだった。そして気付くと俺は総吾を抱きしめていた。
そしてその真っ赤にで冷たくなっていた手を強く握り白い息をかけた。
『…あったかい』
と囁く総吾が可愛くて俺はその口に唇を重ねた。
『雪だるま…ありがとう…』
俺はそう言って総吾を強く強く抱きしめた。
雪だるまはそんな俺達をみて微笑んでるようにみえた。

































